結婚式の余興2次会ノウハウ
余興アイデアショップ著・披露宴余興ノウハウを伝授
○結婚式の余興の案は?
○結婚式の余興タブーとは?
○2次会のセッティングは?
○いい会場とは?
●余興の成功に絶対はない
余興の成功はその人それぞれの満足度であって
想像していた通り、もしくはそれ以上できっと自分なり
に余興が成功したと思うのでしょう。。
タイミング
とくにエンタメ系余興ではその時のタイミングでウケる、ウケない
が左右される場合があります。
それはその時のトラブルであったり会場の設備的な問題や
協力してくれる方々の不手際だったり、それこそゲスト間との
呼吸や間もあります。
例えばゲストから大きな拍手をもらい次に進む時
拍手がなりやまないうちに次の説明するのと
きっちり拍手がなりやんでから次に移る・・
このタイミングの差が2秒であって、その2秒違いで肝心の
頭の言葉が聞こえなかったりする・・
こんな小さな事が1つのタイミングや間であってわずか3分の
余興でもたくさんの左右される起点が存在します。
こういう所を気遣いながら余興を進めていくと成功する確率
も高くなります。
シチュエーション
例えば、集中して見てほしい余興でもシチュエーションによって思い通りにいかない場合などがあります。
集中して見てほしい余興をやる場合のゲストの人数は私の経験からして披露宴の場合、80人くらいまでがベスト。
80人以上の場合、余興の時間となるとしきりにゲストの方々は新郎新婦のいる高砂へお酌に来たり、写真撮影など行われたり、またさまざまな人が会場内を歩き回ったりと・・
これはゲストの人数が多くなれば多くなるほどこのような状況になります。
ですので余興案を立てる前に事前にゲストが何人くらいの結婚式披露宴になるか新郎新婦から
おおまかに聞いておくといいでしょう。
ゲストの人数が少なければ、お笑い、コント、マジック、クイズ、ゲーム大会など
大人数の場合は歌やダンスなどミュージックを使ったものが最適です。
2次会の場合
2次会の場合、結婚式披露宴とは違ってすでにほろ酔い気分のゲストが多く非常に余興もやりやすい雰囲気です。
2次会の余興の場合、感動系はあまり通用しないかと思います。
盛り上がり系の余興でどんどん楽しむ方がよいでしょう。
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